さぁさみんなでどっこいしょ

12.スタッフのレポート

 
【2014年YOSAKOIソーラン祭り参加者フォーラムin札幌】byどーみ

9月27日(ど)道内道外チームのYOSAを愛する仲間が集まりました。 
元気・笑顔で”こんにちわ♪”…私はおもてなし隊として過ごしました。
今年の本祭のUー40大会、ジュニア大会ファイナル、サタデーナイトパレード…フォーラム参加者提案企画で実施されたそうですよ!

このフォーラムは、参加者側と運営側が一緒に来年度の祭りに向けて、また祭りの成長に向けて、熱くまじめに楽しく話し合う場でもあります。
”ほんとの祭りをやっちゃうぞ〜”の【ど】は、私たちにとっても誇らしい大好きなチーム。
他にも、めざせ大賞!地域と密着!世代を超えて!各チームがそれぞれ創意工夫し、祭りが成長してきたんだと思います(*^^*)

「参加したくなる祭り!見に行きたくなる祭り!」 をテーマに意見交換しましたが、個人的には、小さいうちからYOSAKOIに親しみ、その子が大人になったときに、さらに子どもに参加させたい…
札幌本祭に参加したら地域PRをしてくれて、地域の活性につながる…
YOSAKOIに興味ない人でも、自分の縁のある地域(自分だったら北陸とか)のPRや演舞がまとまっていたら出向きたいかな?
など表現して、まだまだ語りあいたい楽しい時間でした。
 
23年前、一人の学生が高知のよさこい祭りに感動し、仲間や支援者とともに作り上げたお祭りは、やはり今でもみんなで作りあげていくお祭りなんだと感じられました。
基調講演でスケートの清水宏保選手がおっしゃいました。
「日本でのオリンピックが決まりましたが、開催国の文化や伝統を表現する開会式閉会式はとても重要で、YOSAKOIのパフォーマンスはそれに値するのではないか」と。
世界中の皆さんをYOSAKOIでおもてなし?なんてなったらすごいですよね!
 
受付係の私は、待ち時間に愛知県[どまつり]の学生実行委員会さんとお話しました。学生さんたち、全国のお祭り(遠くは海外)をお手伝いしあっているそうですよ。
6月は札幌観光することもなく、スタッフとして頑張ってくれていたそうです。8丁目ステージ担当、ワオドリ担当、パレード担当…それぞれいました。彼女との会話がきっかけで、屋台とかチームの衣装だけに向いていた私の視線は、これから祭りの裏方さんや運営さんへにも向きそうです。
 
ワークショップでは、清水選手からはアスリートの立場からの身体のケア、ヨガの水野健二先生からは精神的な面からのケアを実践で教わりました。
チームの練習に役立ててもらうため教わりましたが、習得できず(._.)
清水選手が携わる治療院や水野先生のヨガ学院をきいてきました。
 
体はあちこち連動していて、
・ひざの皿痛いのは太ももが疲れている
・筋肉痛の対処
・腰の痛みはおしりがはっている、おしりや母子宮の付け根ほぐす
・足つるのはカリウム不足
・背中こってる人は胸をほぐす
など教えていただきました。
 
そして交流会。学生パワーで?食べ物はあっという間になかったです^^;
会話をおかずに交流を楽しみました。
本気で優勝を狙った仮装綱引き大会。”ラビットみやもと”がいるからC−ASH支部いけるかも…なんて思ってたら、まだまだ強敵がいて相撲部屋ふんする支部もありました。
 
盛りだくさんの1日でしたが、参加した方が喜んで帰っていただけるように…札幌開催お手伝いの一員として楽しく参加させてもらいました。
無類の祭り好きが集まった【ど】… YOSAKOIネタにみんなでゆっくり語りあえたらと思います。
きっと数時間じゃ足りないねぇ。( ´ ▽ ` )ノ   
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